CAD/CAMシステム

 
プレパレーションガイド
   ■支台歯形成  
●マージン部が水平に対して4度から6度のスロープ角をもつシャンファーもしくは
  ラウンデッドショルダーを形成します。
●軸側壁のテーパーは歯軸に対して4度以上に形成します。
●支台歯は丸みを帯びた形態にしてください。
●鋭角なエッジのある形態は避けてください。
●マージンラインは、がたつきのないよう明確に形成してください。

 

  [ 歯質削除量 ]
●スペースを左図のように確保してください。
●特に前歯部は、鋭角なエッジのないよう
  形成してください。
●ゼノ®フレームの厚み
  前歯部単冠 : 0.4mm以上

 

  ■ 印象採得 ゼノ®テックシステムは適合精度が良いため、口腔内での印象採得が非常に重要となります。