下記のセミナーは終了いたしました。
【東日本】2018年04月07日(土)
Soft Tissue Management for the Aesthetic Zone
Module2
現在、インプラント治療における審美性が注目されています。これまでのインプラント治療は、天然歯の持つ機能的かつ審美的な側面を模倣することにより、長期に渡り臨床研究されてきました。口腔外科医または歯周病学の外科医がインプラント手術を行ってきましたが、審美的には成功と言えませんでした。それにはこれまでの手技に加え、歯槽骨頂の位置および軟組織のバイオタイプに応じた切開の位置・深さ・角度を考慮した特殊なテクニックが必要となります。インプラント周囲において予知性の高い審美治療を実現するために、新しいフラップデザインと縫合技術の開発・調整が行われてきました。インプラント周囲の軟組織の保護や軟組織の修復をこのモジュールで学ぶことができます。