下記のセミナーは終了いたしました。
【東日本】2018年10月21日(日)
患者様の為の低侵襲治療に必要な技術と材料 低侵襲治療&長期安定治療を再考する / 東京
現在の歯科界において、GTR・GBRなど再生医療において様々な材料が提供されています。しかしながら、世界のインプラント治療への期待はいつしか容易かつ簡便であることに重きが置かれるようになり、世界のインプラント施術者が増加する中、オッセオインテグレーション発見当初の厳格に守られてきた基本的な概念が、現在見直されております。患者様の事を第一に考えた低侵襲な治療計画について、素材・技術について講演させていただきます。
素材については、硬・軟組織の再生材料として注目を浴びる「Botiss」製品や長期予後に優れた歯肉貫通型インプラント「プラマ」、国の方針としてのメタルフリーを考慮したハイパフォーマンスポリマー「Pekkton」、その他患者様を考え負担を軽減させるシステムの紹介をさせていただきます。また、それらの材料を活かすためのテクニックについても講演させていただきます。
明日からの診療に活かされれば幸いです。ぜひご参加のほど、何卒よろしくお願い致します。