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【東日本】2019年04月14日(日)

テクノフォーラム / 横浜

最新マテリアルと最先端デジタル技工

近年歯科業界のデジタル化は顕著に表れており、ラボサイドのデジタル化は当然のことながら、クリニックサイドでもIOSを含めたデジタル化の普及が進んできております。
しかしながら、ラボ、クリニック各々が独自にデジタル化を推進させたため、お互いがデジタルデータを連動させて歯科診療に活かすという点がまだまだ実現できていないというのが現状です。
また、IOSの登場によって今後需要が高まるモデルレスでの補綴物製作にマルチレイヤータイプのジルコニアを活用したり、昨今の貴金属価格の高騰を受け、高分子材料の応用も考えるなど、デジタル技術の導入以外にも様々な状況に対応する必要があります。

そこで全国から、各部門のエキスパートの方々にお集まりいただき、IOSから受け取るデジタルデータの正しい活用方法や、強度と審美性を両立した最新の4Y-TZPマルチレイヤージルコニア「Nakajima-9」、現在注目を集めている高分子材料「ペクトン® アイボリー」の概要と臨床例等について、日々の臨床観点からご講演頂く場を設けました。

今後の歯科補綴を考える上での一助となるような内容をご提供させていただきます。
この機会に、ふるってご参加いただきますようお願い申し上げます。

日時 2019年4月14日(日) 
10:00~18:00
会場 横浜情報文化センター 情文ホール6F URL: |https://www.idec.or.jp/shisetsu/jouhou/access.php|
神奈川県横浜市中区日本大通11|Google map|
●JR関内駅 南口より徒歩10分
●みなとみらい線 日本大通り駅 3番出口よりすぐ
●横浜市営地下鉄 関内駅 1番出口より徒歩約10分
スピーカー
  • 高崎 卓治 先生

    藤松 剛 先生

    鈴木 篤志 先生

    三輪 武人 先生

    志田 和浩 先生

    上原 芳樹 先生

    辻 貴裕 先生

    中村 修啓 先生

    吉田 亨 先生
受講費 通常:28,000円(税込)
早期割:25,000円(税込)


※早期割期限4月1日(月)まで
※複数名でお申し込みする場合は担当営業又は大信貿易0120-382-118までご連絡お願い致します。
※会場内飲食禁止のため昼食は含まれておりません。

※先着順・定員になり次第、締切とさせていただきます
トピックス ・検証!!口腔内スキャナー500症例
・デジタル化におけるペクトンの活用
・4Y-TZP系ジルコニアの特徴と色調再現
・デジタル技工の現状と今後の可能性
・高分子ポリマーを使用したインプラント上部構造の注意点
・インプラント補綴において考慮すべきクラウン形態及び固定方式
・Focus on Digital Dentistry~Is it really possible"No more wax up"?~
・ペクトン補綴の可能性
・臨床におけるDD社ジルコニアディスク使用症例
対象 歯科医師
歯科技工士
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電話によるお問い合わせ
0120-382-118
平日 9:00~17:30

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