下記のセミナーは終了いたしました。
【西日本】2019年09月08日(日)
生物学的形成テクニック(B.O.P.T.)とPramaインプラント / 神戸
補綴治療のパラダイムシフト/支台歯形成と辺縁歯肉のマネージメント
現在、イタリア及びスペインを中心としてヨーロッパ、アメリカなどにおいて話題となっているB.O.P.T.を天然歯とインプラントにどのように適用するかについてセミナーを開催いたします。
B.O.P.T.のテクニックを応用することによって、薄い歯肉を厚くすることができ,歯肉の退縮や黒く見える歯肉マージンの解消ができます。このテクニックは歯周外科を行うことなく,審美的に優れた補綴物(左右対称)を作製することが可能です。B.O.P.T.はジンジタージを伴った支台歯形成を行い、プロビジョナルの作成を行うことによって厚い歯肉を獲得し、歯肉を歯冠側に誘導することも可能です。濱口順弘先生は5年にわたってこのテクニックを臨床応用することによる審美治療を行っています。B.O.P.T.の国内の第一人者として長年の臨床経験に基づいて講演していただきます。